全然、内容が進んでいないような気がする。
概要は、隣国との雲行きが怪しくなる中、アダルシャン王国(兄上)が病に臥してしまい、自分が剣をとって戦う理由とやらを見失った主人公が葛藤の末、意義を見出すという感じです。ちなみに、葛藤している間、自分の幼な妻(10歳)であるユスティニアのことは全然考えてないような気がするのはどうかと思いました。
全体的にインパクトが欠ける内容でした。
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