感想 グラーレンの逆臣 (角川ビーンズ文庫)

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グラーレンの逆臣 (角川ビーンズ文庫)

アダルシャンシリーズも3冊目にしてようやく面白くなってきました。

主人公アレクシードとユスティニア(10歳)の関係なんですが、前巻までは主人公にとって、扱いに困る子どもという感じだったような気がするのですが、いつの間にか愛を育んでおりました。

というのも次のような記述がありまして・・・

どうか良い夢を。心から、アレクシードは願う。明日離れていかなければならない、彼の愛すべき少女のために

倒錯してますのう。

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