感想 彼女たちの流儀

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彼女たちの流儀

女装モノで吸血鬼モノです。それだけで、個人的にやる価値ありだったのですが、ゲームの内容は……

主人公がマゾなので、マゾの人には良いかもしれません。お姉様(吸血鬼)に虐げられたい人にはオススメです。

簡単にシナリオをば。両親が離婚して、主人公は母親に、姉(双子)は父親に引き取られ別々に暮らしていました。別離から5年たち母親の死を機に姉と同居することになり、かつて仲良かった姉との生活に胸をときめかせる主人公ですが、期待とは裏腹に姉には素っ気なく扱われてしまいます。んで、シナリオが進むにつれて、5年前両親が別れた理由だとか、姉が素っ気なかった理由だとかが、明かされるって感じです。

シチュエーションは『痕』に似ているなと感じました。内容も雰囲気も全く別ですけどね。

素っ気ない姉に演劇部に誘われることによって、物語が進行してくのですが、その集大成である文化祭の劇の描写はなかなか秀逸でした。それだけでも、見る価値はあるのですが、それまでが結構だるかったです。なので、人によっては途中で投げ出すことになるかもしれません。

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