感想 ランボー 最後の戦場
ランボー観てきました。
今更言うほどのことでもありませんが、子どもの頃からスタローン大好きなんです。スタローンは良く演技が下手だと言われますけれど、60過ぎても、身体を鍛え上げ、映画に出演しようとする心意気には頭が下がります。
さて、実に20年ぶりのランボーですが、とりあえず凄かったです。圧倒されました。
今回はリアルさを追求し、その所為でR-15になってしまったそうですが、15~20歳までの人は是非観て貰いたいなと思いました。
舞台はミャンマーなんですけど、ご存じのとおりミャンマーは長いこと軍政が続いており、血なまぐさい話をよく耳にはするのですが、実際の映像ではなかなか観る機会がありません。そんなところに、映画の冒頭にミャンマーの紹介が入るんですけど、実際の写真や映像(こういったやつ)が使われていて、いきなり戦争の現実を突きつけてくれます。
映画のほとんどが戦闘シーンなんですけど、個人的に『プライベート・ライアン』のノルマンディー上陸作戦を超える凄惨さでした。首が飛ぶわ、足は千切れるわ、胸に風穴が開くわで本当にもう目を背けたくなりました。
前作までのランボーはエンターテイメントだったと思うんですけど、今回は楽しむための映画というよりは、戒めみたいなものを感じました。
それでもやっぱり観て良かったなと思います。戦争はやっぱダメだわ。
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