雑記 雪が降った腹いせに本を買う
朝起きたら8時半でびっくりです。間に合う間に合わないという次元を超越して、始業時間じゃありませんか。
あたふたするのを潔しとしない私は、さっさと会社に行くのを諦めて、風呂に入ったのですが、空いた窓から雪が降っているのが見えて、さらに愕然としました。
これでは起きれないのは無理もありません。言葉では否定しても身体は正直なものです。
ぶっちゃけ起きれなかった本当の原因は、目覚ましのかけ忘れなんですけどね。
ところで、本屋を徘徊していたら、
少女はなぜ自分を「ぼく」と呼ぶのか
ことばとアイデンティティの関係に迫る画期的日本語論
という帯が目に入り、『〈性〉と日本語 ことばがつくる男と女』という本を買ってしまいました。ボクっ娘は萌えの求道者として避けて通れぬ道、ここで学ぶのも良い機会でしょう?
ええ、嘘ですとも。これはれっきとしたNHKブックスであり、崇高なる学術論文です。
たぶんね。
それと、『ロールプレイ』なる小説を買いました。平積みされてて、目をつけていたのですが、表紙があまりにもアレなので躊躇していたのですが、雪も降っているし良い機会だなと。
そんな一日でした。
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