雑記 秋葉原通り魔殺人事件について
秋葉原で通り魔事件がありました。
この一報をはてブニュースで知ったのですが、長らくテレビを見ない生活をしていますと、こういったニュースは活字で届くので、事件がどこか遠くの自分には全く関係のない国の出来事のように思えてしまいます。臨場感や即時性といった面では、テレビの方がまだ有用なんですね。
YouTubeやニコニコ動画でいくつか動画を見て、やっと現実のものなんだな、と思いました。
実は昨日、今日はやることないから吉祥寺か秋葉原にでも遊びに行こうかな、と考えていたのです。結局、Amazonで本を注文して当日配達して貰うことにしたため、家にいましたけど、もし自分が秋葉原にいたら、被害者は自分だったかもしれないわけで、そう考えると恐いです。
お亡くなりになった方の中には若い人も多く、そういった将来のある人が、無差別に何の理由もなく殺されてしまったことに、強い憤りを感じます。その反面、凶行に及んでしまった犯人の心中もわからないでもないので、とても複雑です。
犯人は25歳で、私のひとつ下です。同世代も良いところです。私自身も、自分の将来や今後の日本のことを考えると、途方もない無力感に襲われ、さっさと人生をリタイヤしたくなるときもあります。最近では、とりあえずやれることはやっていこうと前向きに考えていますけど……
本当に何がいけなかったんでしょうね。
お亡くなりになった方のご冥福を謹んでお祈り申し上げます。
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