雑記 同窓会みたいなもの

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大学の同窓会みたいなものに行ってきました。

研究室でお世話になった教授にも会えましたし、知り合いにも会えたので良かったです。

そんなに参加者が多くなかったんで、各卒業生が一言ずつ近況を報告したのですが、後輩が優秀過ぎでした。

「N○Iで働いています」だとか「ヤ○ー株式会社というところで」だとか「まだ、卒業してないんですが、来年からN○Kの技術研究所で働くことになります」だとか「S○NYで…」だとか「H○でハードウェアの設計やってます」だとかもう聞いたことある会社ばっかりですよ。

IT業界から逃げ出して、一介の事務職となりさがった私めにはまぶしい限りです。先輩として立つ瀬がありません。よよよ。

まぁ、私の同期もNだとかFだとかHだとかTだとか、名前を聞いたことある大手SIerの本体に就職してたり、民放キー局に就職してたりと、優秀な人が多かったのですけど。

大学って勉強してた人としてない人の差が露骨に出ちゃうところだなぁとしみじみと感じました。といっても、あの時代はあれ以上勉強に励むことは出来なかったと思うのですよ。性格的に。

ちなみに、私は「在校生に特に伝えたいことはありませんが、大学時代にいくらちゃらんぽらんでも、卒業して、どっかの会社の正社員になれれば、とりあえず生きていけるので、頑張ってください」とエールを送りました。

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