雑記 とっぱら ~ざしきわらしのはなし~
やはり、佐本二厘は最高だ。
久々に佐本二厘が主役はってる作品が出るというので楽しみにしていたのです。この作品をプレイするために、月曜日を有給にしたといっても過言ではない。(本当は、土日遊んで疲れてそうだったからだけど)
たぶん、今年のベストオブエロゲー個人的にね。佐本二厘が声あててるんで、それだけでポイント加算の対象なんだけれども、強引なご都合主義的展開、コンパクトなシナリオで、時間のない社会人ゲーマーにも非常にお優しいところが良かったです。
他の人がやったら物足りなく感じるかもしれないけど、そんなことしらない。ラノベと同じで1シナリオ、2~4時間程度がひとつの指標です。声を堪能してるとまず無理ですが。
内容は、妖怪が見える主人公が、ワケありな妖怪と繰り広げるハートフルラブコメディ、なんと攻略対象の9割が妖怪です。9割って数は適当に出したけど、人間は1人しかいなかったはず。
座敷童に逃げられ、不幸のどん底に落ちてしまった主人公の元に、影女(男やもめのもとに現れる押しかけ女房的な妖怪)が現れて……というような感じで、荒んでいる主人公が妖怪たちとふれあって、前向きに生きていくようになるってお話。
シチュエーションは王道ですな。妖怪じゃなければ。
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