アダルシャンシリーズの4巻目。これでひとつの節目ですね。
そして、角川ビーンズ文庫ってそういう文庫だったんだと再認識しました。本屋でも女子向きの棚に置いてあるのも納得です。
この巻は、とにかく兄である国王の主人公に対するブラコンぶりが目立った感じでした。
――従ってさえいれば、何からも、誰からも、庇って守ってやるというのに。
でも、兄のそんな気持ちは主人公には伝わらないのですよ。はははは。
さて、次、次、っと。
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