感想 女皇の帝国 内親王那子様の聖戦
うん、眞子様ですね。モデルは絶対眞子様だ。
いわゆる架空戦記というやつです。『紺碧の艦隊』とかそういうの。
登場人物は歴史上の人物もいれば、主人公の那子様(いちおう皇族だから付けておきます)のように、フィクションの人物もいます。
このお話の舞台は、日本が三国同盟を結んでなくって、英米と仲が良かったらっていう世界が舞台です。日英米vs独伊ソって感じです。
1巻なんですが、いきなり日本がソ連に上陸されて、北海道と東京が陥落したところから始まります。
んで、天皇陛下が辛くも日本を脱出して、欧州を歴訪中だった内親王那子様と合流して、さぁ、反撃するぞってところまでです。
いやぁ、良いですね。もう遺伝子レベルで刷り込まれているんでしょうか。島国Japanの血がそうさせるのか、船が好きなんですよ。もうそれだけで嬉しくなってしまいます。戦争ものだったら、断然、海軍だよね。自衛隊だったら海自が一番好きなんです。
久々に良いシリーズに出会いました。続きが楽しみです。
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