感想: 2008年9月アーカイブ
感想 シャカリキ
ロードレースをネタにした映画が日本で作られることは大変素晴らしいことですが、原作読んで、Jsportsのロードレース観た方がよっぽどマシだと思いました。
まさに原作レイプでした。
感想 闇の子供たち
タイトルに『子ども』じゃなくて『子供』っていう字を使ってますね。
たぶん、意図的にマイナスイメージを煽ってるんだと思いますけど。
アジアの子どもの人身売買をテーマにした話です。臓器移植と売春の話がメイン。
こういう現実があるということを知ってはいましたが、やっぱり映像で観ると重みが違いますね。
観ておくべき映画だと思いました。
感想 車輪の国、向日葵の少女
手っ取り早く感動するのであれば、既知のゲームをまたやるのが一番良いのではないかと思います。
そんなわけで、2度目のプレイ。
もうシナリオのタネもわかっているので、驚きというのはないんですけど、素晴らしいシナリオは素晴らしいわけで、やっぱり涙腺がゆるむのでした。
若本規夫の法月将臣はさすがとしか言いようがない。最後の法月将臣のセリフは感無量でした。
さて、『車輪の国、悠久の少年少女』をやるとしますか。
感想 アキレスと亀
北野作品を観るのはいつも覚悟がいります。
痛い映像が必ずあるから。今回も主人公の幼少時代は痛かったです。
主人公が中年になって、役者が武、奥さんが樋口可南子になってからは面白かったです。
なんていうか、理想の奥さんなんだなと思いました。客観的に見ると、全然、救われてないですけど。
感想 エーデルワイス
いやもうなんつかー男友達ってこうだよなぁ、男子校のノリってこうだよなぁってのが懐かしくて懐かしくて、それだけでもこのゲームは十分やる価値はありました。
自分もあの頃は馬鹿だったなぁと。すべての男子校出身者に捧ぐ作品です。
んで、中身の方なんですが、とりあえずヒロインっぽい遥花シナリオだけ見たのですが、ヒロインが死んで奇跡で生き返るっていうのが、三文芝居みたいで楽しめませんでした。
個人的には凛がベストだったのですけど、攻略不可ってどういうことだコノヤロウってことで……
感想 エーデルワイス 詠伝ファンタジア
素晴らしい。実に素晴らしい。
『エーデルワイス』のFDです。本編で攻略不可だった、凛とさくらの短編シナリオがあります。これだけで、もうやる価値はあるってものですよ。
ノリもシリアスでなく、学園ラブコメ路線まっしぐらなんで、気楽にプレイできました。
相変わらず、男友達の男子校のノリは健在。


