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感想: 2008年12月アーカイブ

感想 さかあがりハリケーン

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戯画の新作ということでプレイ。

やってて、やっぱり学園ラブコメが一番自分にあってるなぁと実感。

絵もキレイだし、音楽も無難、声優の演技はやや難ありでしたけど、十分に最後までプレイできる良作だと思いました。

主人公に名作のオーラを感じたのですが、中盤以降、見事に空気でしたね。完全に置いてけぼりで周りで進んじゃってる感じ。居てもいなくても良いような……

それで、理事長と校長はファンディスクで攻略可能になるんですかね?

感想 美脚性奴会長 亜衣 「こ、この変態!私のタイツになんてことを・・・・・・!」

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誰だこのタイトル付けたの。

フェチものです。脚の。

立ち絵に通常viewと脚viewがあって、脚viewにすると脚しか見えないというなんともお馬鹿さんな、脚フェチには垂涎モノのゲームでした。

フェチもののゲームは基本的に馬鹿だから、嫌いではないです。

感動とか物語性だとかそういうのは一切なし。主人公の赴くままに、美人て高飛車な生徒会長を貶め、辱めるのです。その墜ちていく過程を楽しむんでしょう。

普通の調教モノであったような気がします。プレイがフェチものらしく、こんなのねーよってものもありましたけど。

声が結構秀逸で、かわしまりのの演技が素晴らしかったです。

感想 俺の妹がこんなに可愛いわけがない〈2〉

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俺の妹がこんなに可愛いわけがない〈2〉 (電撃文庫)

このライトノベルはタイトルの付け方の勝利のような気がする。なんとなく。

2巻もつい買ってしまった。妹属性は全然ないんですよっと。

この作品は、オタクとかネットの時事を多く孕んでいるので、そっち系にどっぷり浸かってる人、自分のような、は大変面白く読める。

コミケとか懐かしいなぁなんて思ってしまう。行った行った、こんな感じのイベントだった。

なんてね。

一般人には受けるかしらないけど、自分が面白かったから良しとしよう。

ただ、この作品は現在のところ、目的も見えないし、終わりも見えない、個人的にダラダラと続けるような物語は好みではないので、読み続けるかは3巻次第ということですかな。

感想 不気味で素朴な囲われたきみとぼくの壊れた世界

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不気味で素朴な囲われたきみとぼくの壊れた世界 (講談社ノベルス)

西尾維新は好きな作家の1人であることは間違いない。

じゃあ、どこに惹かれるのかと考えて見た。

それはキャラクター同士のコミカルな会話であったり、読後の騙されたって感じであったり、病院坂黒猫のような魅力的なキャラクター(個人的にライトノベルのキャラの中では一番好き)だと思う。

本作は、それが一切なかった。

もうホントに、何がしたかったのか、何を言いたかったのか。

本作は世界シリーズでどのような位置づけなのか、全くわかりませんでした。

最後の種明かし、そりゃねーよとは思いましたけれど、今回はレトリックですらなかったように思います。

本当にどうしてしまったんだ。

次回作に期待。最後らしいんで。